一人言

ツイてない1週間 【一人言 愚痴】

しんどい1週間だった。毎日不運なことに見舞われた。しかも、自分に落ち度のない事ばかり起こった。なんで自分だけこんな目に?車の安全装置が勝手に作動して荷物が破損した。他の人の準備ミスで自分が怒られた。This is 理不尽。普段はかからない納...
ぼっちメシ

身体と心を癒す 日帰り旅行気分 5 【ぼっちメシ 一蘭】

居酒屋を出て、ふらりと歩くこと五分。たどり着いたのは「一蘭」。以前から気になっていたが、いつも行列に阻まれて入れずにいた。今日は昼休みのピークを外したおかげで、並んでいたのはたった二人。「よかった」わずか数分で席に通される。ほろ酔いの心地よ...
一人でやってみた

身体と心を癒す 日帰り旅行気分 4 【一人でやってみた 居酒屋】

非日常を味わう旅はまだ終わらない。再びバスに揺られて向かった先は、居酒屋。平日の真っ昼間から、働く人を横目に呑んだくれるのが夢だった。人生初の一人居酒屋。カウンターで一人呑みにもハードルが低い。入った居酒屋は昼間もオープンしており、定食やラ...
一人旅

身体と心を癒す 日帰り旅行気分 3 【一人旅 銭湯】

お風呂から上がり、木目調の通路を抜けて真っ先に向かったのは、お食事処だった。胸の奥が小さく高鳴っている。ワクワクしすぎて、手がかすかに震えているのが分かる。頼んだのは「生ビール(大)」と「おつまみセット」。この一杯のために、朝から逆算して行...
一人旅

身体と心を癒す 日帰り旅行気分 2 【一人旅 銭湯】

バスを降りて歩くこと10分。湯けむりの代わりに、駐車場のアスファルトの匂いが鼻をついた。目の前に現れたのは、スーパー銭湯。看板のフォントが少し古くて、妙に落ち着く。今日の目的地は、ここだ。人が作った「癒しの装置」に、素直に身をゆだねてみよう...
一人言

身体と心を休める 休養日帰り旅気分 【一人言 紀行文】

月曜日の朝。普段ならアラーム音が無理矢理、現実世界へと意識を帯び起こす。しかし、この日は違った。珍しく手に入った「平日休み」。この日が楽しみ過ぎて、休みなのに早く目覚めてしまった。まるで遠足を楽しみにしている小学生の様に。小鳥たちの歌声が、...
一人言

遺産相続と偶然の殺意 【一人言 読書感想文】

中町信 著『偶然の殺意』身体と心を休める休日のお供に本を1冊持参することにした。憧れだったんです。一人で酒飲みながら、本読んでる人。でも、難しい本は酔っていたら頭に入ってこなそう。そこで、自分が好きなジャンルのミステリー小説をチョイスした。...
一人言

一流に習う休日の過ごし方 【一人言 読書エッセイ】

世界の一流ビジネスマンの休日の過ごし方で、共通する大切な考え方がある。それは「休養と教養」。松下幸之助が週休2日制導入の際に語られたこととしても有名。らしい、初めて知った。休養とは、自己再生を図ること。いわば肉体的なエネルギーチャージ。教養...
一人言

人間補欠合格 【一人言 読書感想文】

人間補欠合格。もし、自分が太宰治に「あなたは人間失格か、それとも人間合格か」と問われたら、きっとこう答える。もし葉蔵の考えが、「平気で嘘をつける=人間合格」「平気で嘘をつけない=人間失格」ということなら、自分は補欠合格者の欄に名前は載ると思...
一人呑み

「仲間はずれ」と「希少価値」 【一人呑み ジムビーム】

1箇所間違いがあります。答え 右下だけ切れていない。おらが村にはヤオコーというスーパーがありまして。埼玉県のスーパーらしい。そこの「厚焼玉子」が有名らしいので、たまにおつまみで買って帰ります。そんな中1つだけ切れていないものが目に留まったの...