一人言

読書は無駄だからいい|AI分析でわかったトップ5%社員の読書術を読んで【一人言 読書感想文】

本の内容企業のトップ5%の社員は、一体どのように読書を行っているのか。その読書術を余すことなく紹介しているのが本書だ。読書を通じて自己研鑽を考える人には、非常に参考になる一冊である。トップ5%の社員のように結果を出すために、ざっくり結論を言...
一人言

この鬱憤まで加工できたらいいのに― 選挙ポスターを見ながら考えた、顔と生活の話 ―【一人言 僻み】

街を歩くと、最近やたら選挙ポスターが目に入る。ついこの間選挙があったからかもしれない。気になった人を調べてみるのだが、ポスターと顔が違う。いや、違いすぎる。もちろん「気になる」には男心も多少入っている。否定はしない。でも男性候補者を見ても、...
一人言

「月の裏側」と人の裏側|『六人の嘘つきな大学生 【一人言 読書感想文】

あらすじ新進気鋭のIT企業、「スピラリンクス」の最終選考に残った6人。しかしその最終選考で、事件が起こる。「〇〇は人殺し」告発文の出現によって、物語が一気に動き出す。一体犯人は誰か。嘘つきは誰なのか。読後の感想ストーリー展開が二転三転するの...
一人呑み

たまの贅沢 【一人呑み 白州】

*お酒は20歳になってから。楽しく程々に。自分への戒めを込めて。◉本日のメニュー・本日の気分で焼かれたポーク・白州ハイボールおつまみが寂しい。冷蔵庫の中がない。かろうじて、豚肉1枚見つけた。最近気づいた事だが、デッカくて雰囲気あるお皿に、ち...
一人言

1%の努力 【一人言 読書感想文】

「エッグスタンドなんていらなくない?」「俺の方がマシ」今後、孤独に苛まれそうになったら、この2つを呪文のように唱えようと決めた。周りを見渡せば、楽しそうに並んで歩く人ばかり。同級生はパートナー、子どもに囲まれた生活。自分は一体なにをやってん...
一人言

人生はだいたい感覚の違いでできている 【一人言 日記】

今日、会社のお局さ…いや、ベテランさんから夕飯の差し入れをいただいた。「里芋とジャガイモ蒸したから、チンして食べて!」「里芋はコロッケにもしたから、ご飯のおかずにどーぞ!」ありがてぇ。本当にありがてぇ。食費が浮く。今の自分には国家予算レベル...
一人言

【実体験】タイヤがスタックして横転しかけた話|正しい対処法と、なぜか「ありがとう」と思えた理由 【一人言 日記】

仕事の最中、タイヤがスタックしてしまった。タイヤがスタックした瞬間に起きたこと【実体験】「えっ、動かない」と思った瞬間、急にパニくる。ギュルギュルという音、焦げ臭い匂いが、さらに不安を煽る。一度気持ちを落ち着かせるために、ここでスタック時の...
一人言

雪の朝、箱は空だった 【一人言 選挙】

日曜日だというのに、仕事が入ってしまった。こんなことなら、期日前投票しておけばよかった。2月8日(日)は投票日だった。朝イチで投票して、家を出れば間に合うか。それにしても、7時からやっているって、係の方は本当にお疲れ様です。バイトの人もいる...
一人言

孤独は流してもいい 【一人言 孤独論】

世界で最も1人になれる空間。世界で最も自分と向き合える空間。体調の良し悪しもわかる。人によっては、世界一集中できる場所であり、人によっては、不快な場所でもある。時にはスッキリすることもあるが、時には苦悶で顔を歪めることもある。我慢し過ぎれば...
一人言

決めつけられる側の話 【一人言 日記】

仕事でミスをした。在庫の商品に、傷をつけてしまった。気が進まないが、苦手な上司に謝罪と報告を行った。すると返ってきた言葉が、「今までの、誰のせいだかわからない傷も、お前だったんだな」ちがう。やってない。なのに、決めつけられた。日頃から笑顔が...