バイクが汚れてきてしまったので、洗車道具を買ってきました。
ついでに、洗車の仕方もアウトプットしていこうと思います。
買ってきた洗剤たち
というわけで、私の強い味方、2りんかんでこちらの商品を購入しました。
どちらも1980円。チェーンの方は、各店舗5セット限定とのことで、思わず購入。


洗車に必要な道具

- 養生テープ
- 洗剤
- スポンジ
- ブラシ
- マイクロファイバークロス(拭きあげ用のタオル)
養生テープは、キーシリンダー等、濡らしたくないところに貼って使います。
洗剤は、中性洗剤なら代用可能だそうです。(自己責任でお願いします)
スポンジも、洗車用を使います。食器洗い用だと固いので、傷になる可能性があります。
吹きあげ用タオルも同様に、傷がつかないものを準備します。
防水
キーシリンダーやマフラーに水が入らないように、養生テープで塞いでいきます。
養生テープだと、後がつかないのでいいですね。


マフラーは前のオーナーさんが変えてくれていた物なので、大切にしたいです。
いい音なるんです。
水でよく洗い流す
バイク全体を水でよく洗い流します。
この時気をつけるのが、水をかける方向。
上から下、前から後ろの方向で水をかけます。
雨の日を思い出すとわかりやすいと思います。
よく泡立てた洗剤で洗う

この時も、洗う順は上から下、前から後ろです。
タンクがピカピカになると気持ちがいいです。
泡を流し拭きあげる
もうお馴染みの方向を意識して、よく洗い流します。
残った泡は、シミの原因にもなります。
拭いている時に、光っているとテンションがちょっと上がります。
チェーンの清掃

車体とチェーンをきれいにする順番がわからんが、きれいになればいいだろう…。
しっかりセンタースタンドを立てて、行います。
汚れが飛び散るので、段ボールや、新聞紙で汚れないようにします。
クリーナーを吹きかけ、ブラシで擦って汚れを落とす。
タイヤを回して、その都度同じ作業を繰り返します。
最後にウエスで、汚れを拭き取ります。
汚れが落ちたら、チェーンオイルをムラがないように吹きかけ、
余分な油分を拭き取ったら、完了。
ワックスがけ
仕上げにワックスがけ。
汚れ防止にもなりますね。
ついでにシートに「革の達人」を塗っておきました。
革っぽいものには、これを塗っておけばOKというのが、私の持論。

というわけで、きれいになりました!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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