孤独

一人でやってみた

孤独を忘れたい休日の過ごし方|朝のミスドと本屋で気づいたこと[前編]【一人でやってみた ミスド】

久々の連休だった。前日は、ものすごく孤独を感じる休日になってしまったので、2日目は孤独を忘れたいと思った。しかし、部屋にこもれば一人を感じ、外に出ても周りと比べて、これまた一人を感じる。そんな時の、とっておきのプランがある。まず、朝早起きし...
一人言

午後3時、世界が少し寂しくなる前に|リセット・ボタン【一人言 読書エッセイ】

久々の連休ということもあり、昼近くまで寝ていた。起きると珍しくLINEが来ていた。唯一の友人からだった。ホーム画面から見えた文面には、「来月〇〇(同級生)の誕生日会やるけど来る?」と書かれていた。この友人だけは、人と関わるのが下手な自分に連...
一人呑み

モヤシのシャキシャキ感たるや 【一人呑み ジムビーム】

*お酒は20歳になってから。楽しく程々に。自分への戒めを込めて。◉本日のメニュー・モヤシのドチャクソ炒め・ジムビームモヤシはいいですね。なんたって安い。昔、「モヤシにはほとんど栄養がない」なんて情報を耳にしたことがありますが、そんなことない...
一人言

「あるはず」と思った瞬間、人は見えなくなるらしい|公園のトイレで気づいた期待バイアスとチェンジ・ブラインドネス【一人言 日記】

その日、私はまたもやトイレを探していた。限界が近づく中、広い公園を目にした。「よかった」と思わず口に出した。自分の経験上、こういう公園には駐車場もあるし、トイレもある。コンビニのように、使わせてもらったからといって、何かを買う必要もない。貧...
一人言

この鬱憤まで加工できたらいいのに― 選挙ポスターを見ながら考えた、顔と生活の話 ―【一人言 僻み】

街を歩くと、最近やたら選挙ポスターが目に入る。ついこの間選挙があったからかもしれない。気になった人を調べてみるのだが、ポスターと顔が違う。いや、違いすぎる。もちろん「気になる」には男心も多少入っている。否定はしない。でも男性候補者を見ても、...
一人言

「月の裏側」と人の裏側|『六人の嘘つきな大学生 【一人言 読書感想文】

あらすじ新進気鋭のIT企業、「スピラリンクス」の最終選考に残った6人。しかしその最終選考で、事件が起こる。「〇〇は人殺し」告発文の出現によって、物語が一気に動き出す。一体犯人は誰か。嘘つきは誰なのか。読後の感想ストーリー展開が二転三転するの...
一人言

1%の努力 【一人言 読書感想文】

「エッグスタンドなんていらなくない?」「俺の方がマシ」今後、孤独に苛まれそうになったら、この2つを呪文のように唱えようと決めた。周りを見渡せば、楽しそうに並んで歩く人ばかり。同級生はパートナー、子どもに囲まれた生活。自分は一体なにをやってん...
一人言

人生はだいたい感覚の違いでできている 【一人言 日記】

今日、会社のお局さ…いや、ベテランさんから夕飯の差し入れをいただいた。「里芋とジャガイモ蒸したから、チンして食べて!」「里芋はコロッケにもしたから、ご飯のおかずにどーぞ!」ありがてぇ。本当にありがてぇ。食費が浮く。今の自分には国家予算レベル...
一人言

【実体験】タイヤがスタックして横転しかけた話|正しい対処法と、なぜか「ありがとう」と思えた理由 【一人言 日記】

仕事の最中、タイヤがスタックしてしまった。タイヤがスタックした瞬間に起きたこと【実体験】「えっ、動かない」と思った瞬間、急にパニくる。ギュルギュルという音、焦げ臭い匂いが、さらに不安を煽る。一度気持ちを落ち着かせるために、ここでスタック時の...
一人言

雪の朝、箱は空だった 【一人言 選挙】

日曜日だというのに、仕事が入ってしまった。こんなことなら、期日前投票しておけばよかった。2月8日(日)は投票日だった。朝イチで投票して、家を出れば間に合うか。それにしても、7時からやっているって、係の方は本当にお疲れ様です。バイトの人もいる...